醤油屋さんのしょうゆラーメン2食入 224g(麺80g×2)

 
1袋
15袋入りケース
購入数


日食の天然醸造醤油を使用した昔ながらのしょうゆラーメン
香り高い和風だしの旨味を効かせたあっさり醤油スープです

化学調味料・食品添加物無添加の北海道産小麦粉を使用したノンフライ麺と、国内産大豆、国産小麦を原料とした日食の天然醸造醤油を使用。食べ飽きない昔ながらのしょうゆラーメンです
(※具材は添付しておりません。お好みの具材を乗せてお召し上がり下さい!)

■商品情報
内容量 224g(めん:80g×2)
原材料名 めん(小麦粉、食塩、貝殻焼成カルシウム、かんすい) 添付調味料(醤油、食塩、砂糖、豚脂、煮干しだし、酵母エキス、ポークエキス、チキンエキス、かつお節エキス、ガーリックエキス、メンマ粉末、香辛料)※原料の一部に小麦、大豆を含む
賞味期限 10ヶ月
配送形態 通常便
アレルギー表示について
※アレルギー表示に関して様々なケースが考えられますので、気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。(TEL0120-039-249)

創業時代から、丸大豆・天然醸造に
こだわり続けています。

 日本が高度経済成長時代に突入した昭和30年代。食品の分野での低コスト、大量生産の流れは、技術の進歩を生み出す一方で多くの“本物の味”を日本人の舌の記憶から消してしまいました。醤油の原料は「脱脂加工大豆」が主流。科学的に分析すると、醤油の旨味はタンパク質からなっているので、脂を絞ったあとの大豆で充分だったのです。しかも、大量生産するためには短期間で仕込むために、どうしても添加物で味を整える作業をしなければなりません。

 日食・浜田工場で丸大豆・天然醸造の醤油づくりが始まったのは、そんな時代の真っ只中、昭和35年ごろにさかのぼります。弊社創業社長・中西秀夫の「大量生産はいつか淘汰され、原料で差別化する時代が必ずやってくる」この言葉に奮い立ったのが、濱崎工場長だったのです。丸大豆を使うと、大豆の持つ脂質が発酵に影響し、脱脂加工大豆を使った場合の何倍も発酵に時間がかかります。しかし、大豆本来の脂肪分がじっくり分解されるため、旨味とまとやかさが自然に引き出されるのです。

 脱脂加工大豆全盛の時代、丸大豆を使った醤油について何一つデータがない中、濱崎工場長はひたすら手探りで失敗を繰り返しながら研究に没頭。昔ながらの醤油作りを工場で製品化するまで、約5年の歳月を費やしました。

お客様からのお声

美味しい!
きゃあママ (60代以上・女性)
普通の縮れた乾麺でないのが面白いですね。味は他の方がレビューでも書かれている通りとても美味しいです。

おいしいです。
ゆめkichi (30代・女性)
麺とスープの組み合わせが絶妙です。
二人暮らしの我が家にはちょうどいいです。
(ノンフライ麺なのもうれしいです。)

(・男性)
3分でつくれるのがよい。
透き通ったスープで食したが、
醤油の香りがして美味かった。

まめ多 (・女性)
少し高価かな、と思いますが、
ノンフライ、余計な物が入っていないので、
気に入りました!

のりのりのり平 (30代・女性)
時々ですが、手軽に食べられるインスタント麺を利用することがあります。添加物などが心配で麺とスープを分けてつくることが多いのですが、無添加と聞き、安心して食べることが出来ました!