大山黒牛カレー 200g 単品

 
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鳥取が誇る希少なブランド牛とフレンチの名店シェフ、 日食カレールウのコラボで誕生した、 とっておきのディナーにふさわしいカレーです。

2017年の全国和牛能力共進会で肉質日本一に選ばれた黒毛和種「大山(だいせん)黒牛(くろうし)」を100%使用

やわらかな肉質と、さらりと口どけの良い脂肪。そして牛肉特有のクセがなく、濃い旨みが持ち味の大山黒牛。「大山黒牛カレー」は、この自然豊かな鳥取県大山が育んだブランド牛肉のおいしさを、全国に届けたいという想いから誕生したレトルトカレーです。
1食200gあたり大山黒牛を160gも使った贅沢な一皿には、くずれる直前までていねいに煮込んだかたまり肉(※バラ肉)が、存在感を示します。

また、なめらかなカレーソースの味の決め手は、フレンチシェフのこだわりによる“ブイヨン“です。国産玉ねぎのローストをベースに、大山黒牛のネック・すね肉と数種の香味野菜を長時間煮込み、深い旨みとまろやかなコクを追求。
さらに、国産小麦(鳥取県産大山こむぎ)を使用した弊社自慢の「カレールウ」を加え、化学調味料不使用ですべての食材のおいしさを引き出しました。
肉質日本一に輝く希少な大山黒牛の魅力を、いつでもどこでも堪能できる「大山黒牛カレー」は、レトルトカレーの域を超え、とっておきのディナー料理にふさわしい逸品です。

牛飼い歴25年で念願の日本一に
〜大山黒牛生産者/西田畜産代表 西田佳樹さん(鳥取県大山町)


大山黒牛生産者/西田畜産代表
西田佳樹さん

5年に1度、全国から約500頭の黒毛和牛が集まり、その品質を競う『全国和牛能力共進会』。その第11回宮城大会(2017年9月)の7区肉牛部門で、鳥取和牛の代表としてみごと日本一に輝いた大山黒牛は、生産者の西田佳樹さんが独自の肥育法にこだわり育て上げたプライベートブランドです。

鳥取県の西部、大山(標高1729m)の麓の大山町は、日本海まで約20kmと、山海の自然に恵まれた町。この地で25年にわたり、肉牛の繁殖・肥育業を営む西田さんは、15年前から、自身が愛情かけて育てた黒毛和牛のブランド化に取り組んできました。ブランド化の指標となる全国和牛能力共進会へは、3度目のチャレンジ。ちなみに、前回の第10回大会(2012年長崎大会)では、肉質部門で全国2位。鳥取県内で毎年開かれる畜産品評会では、上位入賞の常連です。

肉牛の味には、「種牛・飼料・環境」が重要とされますが、西田さんが最も大切にしているのは、牛が大らかに育つ環境づくりです。牛舎では、通常、牛5頭を飼育するスペースに、2頭から3頭。さらに、大山の伏流水やビタミン豊富な飼料を与え、気候に合わせた体調管理を徹底して行っています。「牛はストレスに弱い動物で、知らない人が牛舎にいると、餌を食べるのを止めてしまうほど。

一番のこだわりは、牛と毎日世話をする人間との良い関係づくりです」と、西田さん。人間の都合で牛にストレスを与えない飼い方に、大山黒牛のおいしさの理由がありました。手がける大山黒牛は、親牛・仔牛を含め120頭で、一頭一頭、手間暇をかけ育てるため、ひと月に2頭しか出荷することができません。今回、弊社のレトルトカレー開発にあたっては、「丹精込めて育てた大山黒牛のおいしさを、多くの人に届ける機会に」と、原料供給を快諾してくださいました。 

“うれしい誤算“から完成したカレーソース

古賀シェフ

「大山黒牛カレー」のレシピ開発を依頼したのは、東京・代々木上原のフレンチレストラン、「ラ・ファソン古賀」のオーナーシェフ・古賀義英さんです。20代で渡仏し、「ラ・メゾン・トロワグロ」「ラ・コート・ドール」といった名店で修業した古賀さんは、帰国後、いくつかのフレンチで料理長を歴任し、2001年に独立を果たしました。王道フレンチで培った技と現代風な軽やかさを備えたフレンチコースを提供し、多くの著名人や食通が通う店のランチコースの定番メニューは、その名も「ソースキュリー(Sauce curry)」。和牛すね肉と何種類もの香味野菜から抽出したブイヨンがベースの、さらさらの具なしカレーですが、すね肉に含まれたコラーゲンとビタミン、肉と野菜の旨味が凝縮しています。

普段、お店で出すソースキュリーは、食後の爽快感を大切にしたいと、和牛をはじめ一切の脂分を取り除いてブイヨンを仕込む古賀さんですが、大山黒牛カレーのレシピ開発では、脂身も活かすことに決めました。 「大山黒牛の脂身はさらりと口どけが良く、食べた後で胃もたれしない」というのが、その理由です。牛の部位の中でも豊富なエキス・ゼラチン質を含むネック(首肉)、チマキ(四肢のふくらはぎ部分のすね肉)と、ブイヨンを煮込むのに最適な部位を採用し、香味野菜と共に煮詰めること5時間。通常、レトルトカレーではブイヨン抽出は2時間ほどですが、さらに時間をかけることで、玉ねぎのローストから出る甘みと、大山黒牛の旨味が溶け出たまろやかなブイヨンを作り上げました。

さらに、弊社にとってうれしい誤算だったのが、古賀さんがカレーソースに弊社製造のカレールウを採用したことです。
“フレンチのシェフが監修するのに、既成のカレールウを使うのか?”と、疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。しかし、元々「日食カレールウ」は、国内産小麦粉と植物性油脂を直火の鉄釜でていねいに炒り、調味料、独自にブレンドした香辛料を加えて完成させるという、ホテルやレストランで作る本格カレーソースを家庭で再現できるように、弊社が試行錯誤を続けてきた商品です。動物性油脂、化学調味料は一切使っていないので、後味の良さに自信があります。
今回、フレンチのトップシェフの1人である古賀さんが、あえて「日食カレールウ」を使ったことは、私たち日食の社員にとって、大きな励みにもなりました。 

肉好きの人へのプレゼントにぴったり

今回、大山開山1300年(2018年)を記念して誕生した「大山黒牛カレー」は、西田畜産代表の西田佳樹さんと、長年高品質のカレールウを開発してきた日食のノウハウ、そしてラ・ファソン古賀のオーナーでカレーの奥義を究める古賀義英さんによるモノづくりの魂が一つになって生まれた食品です。
常温で保存できるレトルトパウチ食品ですので、肉好きな人へのサプライズや、大切な方への贈り物にも最適です。
化学調味料・保存料は一切使っていませんので、お子さまから大人、お年寄りまで安心して召し上がっていただけます。
ぜひ一度ご賞味いただき、大山黒牛のおいしさをご家庭で味わってください。

一枚目

■商品情報
内容量 200g
原材料名 ブイヨン(野菜(玉ねぎ、にんじん、トマト、セロリ、にんにく)、牛肉(鳥取県産)、食塩)、牛肉(鳥取県産)、玉ねぎ、カレールウ、赤ワイン、りんごピューレ、しょうゆ、バター、マンゴーチャツネ、トマトケチャップ、カレー粉、香辛料、はちみつ、おろししょうが、おろしにんにく、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・りんごを含む)
賞味期間 24ヶ月
配送形態 通常便
アレルギー表示について本品の製造工場では、特定原材料7品目に関し、卵、えび、かに、落花生を含む製品を製造しています。

お客様からのお声

価値のある逸品
たくじぃ (30代・女性)
友人にご紹介いただいて、食べてみましたが、
本当においしいです。
大きなお肉が入っていて、しっかりとした脂身に、正直、脂っぽいのかと思いきや・・。この脂身がポイントでしたっ!(いい意味で期待を裏切られました。)

後味も悪くなく、本当に満足した気持ちでひと箱たべてしまいました。
お肉と玉ねぎの味わい!納得です。

日本一のお肉!
誕生日を迎える友達のためプレゼントに使います!