会社紹介

 

美味、安心、元気。
親から子へ受け継いでゆく 食との出会いを

本来、和食の基礎となる出汁は、かつお節、昆布、しいたけ等を使ってとるもの。 しかし、時間に追われる現代人にとって、手間暇かけて調理する事が大きな負担となっているのも事実だと思います。
日食はその工程を省きながらも、伝統ある和食を手軽に美味しくお召し上がっていただくことを主眼として取り組んでまいりました。

日食だしの素を販売開始した昭和48年は高度経済成長の終盤。飽食の時代に突入し、外食化や即席化が進んだ時代でありました。
そんな時代を経ても、弊社のだしの素は、各ご家庭の変わらぬ「おふくろの味」を支えてきたという自負があります。

忙しい現代を生きる全ての料理人へ。
弊社のだしの素が少しでも皆様の食生活のお役に立てば幸いです。

(代表取締役社長 中西和夫)

会社概要

商号 日本食品工業株式会社
設立 昭和44年10月1日
資本金 11,500,000円
代表者 代表取締役社長 中西和夫
本社所在地 鳥取県境港市竹内町639
工場所在地 島根県浜田市周布町イ100
社員 60名
ウェブサイト https://www.nisshoku.jp/
取引銀行 鳥取銀行
業務内容 ■卸売業務
■宅配業務
■商品開発業務

農水産物を原料とした醤油、味噌、風味調味料、調理缶詰食品、めん製品、 醸造酢、果汁飲料など綜合自然食品の製造、販売。

会社沿革

創立者・中西秀夫(写真)は小社の前身、山洋食品株式会社に依り、天然醸造醤油の製造を開始する。 さらに、当時まだ揺籃の中にあった「自然食品」の開発と製造に着手。

昭和44年10月1日日本食品工業株式会社設立。
真・善・美の世界創造の一環として「自他共栄」「自然と人工の調和」を目指す。

正しい綜合自然食品の製造、普及に着手。
「緑の地球は誰のもの、人間のものだと思っていると『大自然征服せむと誇りける人いつしかに征服されけり』と予言されているとおりになる。 自然界は万物共有で調和がとれているもので、これをいじくりまわすとその仕返しがくる。

私たちは自然と科学の接点に立って、自然に順応して行けば真の幸福が求め得られる。(創立の辞)」・・・・・に表わされる思想は昭和44年10月1日以来、常に日本食品工業のバックボーンを成している。