だしの素を作って40年以上
料理を変える こだわり製法のかつお節

味噌汁・吸い物イメージ

14日かけてゆっくりと燻されるかつお節に、かつおの旨味と風味がぎゅっと詰まる

昔ながらの工程で大切に作られる、日食かつお風味だしの素の主役『かつお節』。
鹿児島枕崎で水揚げされた新鮮なカツオを素早く解体。14日間かけて薪の炎で燻し冷ましを繰り返されたかつお節には風味と旨味がぎゅっと詰まっています。

だしを必要とするあらゆるお料理にご使用ください

味噌汁・吸い物イメージ

味噌汁・吸い物に

煮物の煮汁イメージ

煮物料理に

おでんや鍋もの・麺類のおだしイメージ

おでんや鍋もの・麺類のおだしに

日食だしの素シリーズ

美味しい料理は、だし選びから。

日本食品工業は「かつお風味だしの素」誕生の昭和48年以来、お客様のお料理をサポートする『だしの素』の開発・普及に取り組んでいます。

豊かなかつおだしが作れる粉末・顆粒・液体「かつお風味だしの素」、洋風、中華に特化した「専用だしの素」、素材本来の味を楽しめる本格的な削り節や利尻昆布、煮干しなど、日食のだしを毎日のお料理にご利用ください。お得なケース販売もございます。

かつお風味だしの素
かつおリッチだしの素
新だしの素
素材だし
液体だしの素
 

お得な送料込み単品パックや、まとめ買いプランもご用意しております

かつお節づくりへのこだわり

美味しいかつお節には時間と手間が必要です

だしの素

私たちが大切にしているのは昔ながらの製法で作られる『かつお節』。完成までに多くの時間も手間もかかっていますが、この工程を経ないと納得のかつお節は出来上がりません。新鮮なかつお、枕崎の気候、職人たちの経験。その3つが揃ってこそ美味しいかつお節が出来上がります。(写真左:荒節|写真右:本枯節)

職人による かつおの捌き

水揚げされた新鮮なかつおを、三枚おろし、籠立て、煮熱、放冷、骨抜きと手作業で捌きます。

だしの素イメージ だしの素イメージ

かつおを燻し旨味を凝縮させる

捌いたカツオを時間をかけて丹念に燻します。かつおの薫りと風味をかつお節として凝縮させ閉じ込めるために、水分を適切に蒸発させる必要があります。それが約14日間つづく焙乾という工程。薪の炎で燻し⇒冷まし⇒燻し⇒冷ましを繰り返し水分量を目標値目指して調節していきます。

だしの素イメージだしの素イメージ

さらさらな粒へのこだわり

シルクのようなサラサラ質感の粉末、顆粒にこだわる

シルクのように滑らかで、サラサラな質感の粉末、顆粒であること。その特徴が昭和48年から変わらない日食かつお風味だしの素のこだわりのひとつです。湯どけの良い粉末・顆粒だからこそ、かつお節の旨味が食材と手早に馴染むのです。しかしここに至るまでに数多の試練がありました。粉末・顆粒だからこそぶつかる湿度との戦い。旨味を主張し合う原材料との調合バランスの難しさ。何度も試作を繰り返して辿りついただしの素は日本食品工業を代表するベストセラーとなりました。