大山黒牛カレー


大山黒牛エンブレム

2017年第11回全国和牛能力共進会
七区肉牛部門で日本一の黒毛和牛に選ばれました。

※通称 和牛オリンピック


この味こそ和牛の極み  − 大山黒牛 −


牛馬市

 鳥取県大山山麓では、平安時代より牛馬の加護を願う人々が集い、江戸時代には全国唯一の牛馬市として栄え、明治時代においては日本最大の市へと発展しました。その長い歴史が、鳥取県での全国の黒毛和牛の始祖と言われる気高系を育て上げました。

 この歴史を現代に受け継ぐ大山黒牛、その旨さを決める真髄は、牛にストレスをかけることなく、落ち着く環境づくりを第一に考えながら肥育していることです。 百年の歳月を経て濾過され湧き出す大山の豊かな伏流水と、通常の
西田さん
飼料の他に、ミネラル豊富な名水で育った藁を特に大切な飼料として与え、一頭一頭手間ひまかけて育てています。

 大山黒牛は、鳥取和牛の中でも、生産者・西田佳樹さんが独自の肥育法にこだわり育て上げたプライベートブランドです。

 

 2017年第11回全国和牛能力共進会(五年に一度開かれる和牛オリンピック)の七区肉牛部門のチャンピオンです。

鳥取和牛、大山黒牛の発展に尽力されてきた大山黒牛処 強小亭さんの協力を得て希少な大山黒牛をレトルトカレー用に供給いただけることになりました。


地元の美味しい小麦  − 大山こむぎ −

大山こむぎ

 今から30年ほど前には約1000トンの収穫があった県内産麦類。他の作物に比べて需要や収益が低いことが原因で、長い間生産量はゼロになっていました。
「もう一度、県産のブランド小麦を復活させたい」という若い人たちの熱い思いから再びスタートした小麦栽培。収穫期の雨天の影響で収穫量が少なくなるなど、紆余曲折ありましたが、今では地元の学校給食にも利用されるようになりました。
 鳥取県の名峰・大山の伏流水、高低差を生かして、ミナミノカオリや銀河のちからなどを栽培し、ブレンドして使用。地元の皆様から愛される美味しい小麦です。



鳥取県大山の恵みを一身に受けた
和牛の極みカレーです。



古賀シェフ
 開発監修はフランスの名店「トロワグロ」「コート・ドール」にて修業した東京代々木上原の「ラ・ファソン古賀」のオーナーシェフ古賀義英氏。

 国産たまねぎのローストの甘みをポイントにした、ベースとなるブイヨン作りから、和牛の旨味を余すことなく引き出せるような部位のセレクトにもこだわりました。
 とりわけ、このブイヨンはレトルトカレーの常識ではあり得ない5時間という長時間、じっくりと煮込むことで、妥協のないブイヨンに仕上げています。
 カレールウには鳥取県産小麦(大山こむぎ)を直火釜で焙煎して風味を引き出すなど、古賀シェフ独自の香辛料ブレンドの香りと相まって、大山黒牛のうまみを一段と引き立てています。
素材の良さを存分に引出し、牛肉の美味しさを凝縮しています。そこには、化学的な味付けは必要ありません。化学調味料不使用かつレトルトパウチ食品のため保存料などの食品添加物も不使用です。長年、原料を厳選し無添加食品を多く手掛けてきた弊社のポリシーはそのまま、日本一に輝く希少な大山黒牛とフレンチシェフの最高の組み合わせによる旨みとコクと香りのハーモニーをお楽しみ下さい。



一枚目
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【価 格】

2,000円(税込2,160円)

(取得ポイント:21ポイント)

第11回全国和牛能力共進会で七区肉牛部門で日本一! 大山黒牛のレトルトカレーです。
【価 格】

10,000円(税込10,800円)

(取得ポイント:108ポイント)

第11回全国和牛能力共進会 七区肉牛部門日本一に輝いた鳥取和牛のレトルトカレーです。

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